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『パンを踏んだ娘』の結末

本編まどか☆マギカに関する記事(たったの一言)や和紗ミチルの過去話(パンを踏んだ娘。)と絡んで、かずみが少女を絶望から救おうとして発した言葉について考えてみたいと思います。

最終回ネタですのでご注意を。

↓↓↓
追い詰められた少女の手から濁りきったソウルジェムを取り上げ、

カンナのジェムにグリーフシード

最後のグリーフシードを使用します。

これは、その少女を救うためにどうしても必要な行為でした。

約束する。私は私の力の続く限り(ぼかし)

わずかながらジェムから濁りがとれ、少女は落ち着きを取り戻します。

浄化のおかげで、傷ついた少女と、人間らしく会話をする時間を得ることができました。

パンを踏んだ娘。の記事で取り上げた、過去のミチルと被りますね。

ミチルは、死にゆくグランマとほんのわずかな時間対話するために、契約の祈りを捧げました。

かずみはそこにいた少女と、ほんのわずかばかりのひとときを過ごすために、グリーフシードという名の力を使いました。

今のかずみの力を持ってすれば、魔法の力でその少女を死の淵から救ってやることもできたかもしれません。

しかしそれは、自ら犯した罪を知り、死を決意したその少女のこれまでの生き方を否定することになりかねません。

かずみはそのかわり、少女がこれまで大切にしてきたものを肯定し、その少女の分まで力強く生きることを宣言しました。

かずみ、いつだって君の言葉はココロにくるね

地獄に落ちた少女インゲルがとある少女の祈りによって長い苦しみから解放されたように、
その少女はかずみの言葉を受け、復讐という名の苦しみから解放されることができたのでした。

テーマ:魔法少女まどか★マギカ - ジャンル:アニメ・コミック

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Author:nekoteitoku
漫画・アニメ・小説の考察をメインでやっています。
かずみ☆マギカとかまどか☆マギカあたりの話題が多め。
精霊使いの剣舞も応援しています。

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