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マミさんリスペクト

英語版まどか☆マギカを読んでいたら、やっぱマミさんってすごいヒトなんだなーと、あらためて感心しましたよ。

マギカシリーズの魔法少女の原点なんですもん。

技名叫んだり、新人さんを育てたり、他の魔法少女と渡り合ったり、素敵すぎますよね。

というわけで、今回はマミさんゆかりのあのシーンを取り上げてみたいと思います。
↓↓↓
そう、帽子を振って銃をバラバラっとするこのシーンです。

それとも

どういう仕組みかわかりませんが、帽子や衣装からばらばらっと武器を取り出すあの仕草は、あらゆる魔法少女たちの憧れです(誇張あり)

かずみ☆マギカでも、回想シーンでストっと銃を出したりしています。

kazumi_magica_3_908_われらがマミさん

キャー! マミサアアアアン!

ベテラン、スタイリッシュ、そしてなにより危ないところを卒なくさっと助けてくれる正義感!

魔法少女の典型、理想形たる見滝原のこの魔法少女のこの武器は、カズミの心に深く刻まれているものかと思います。

だから、死にたがりの少女達の目の前でこれを再現して見せたんですね。

あれ、でも... でもですよ?

魔法もつかえない一般人にこんな銃を与えて、身を守れなんておかしくないですか?

だってこの銃、単発ですよ?

連射不可能、一発撃ったら

うわあああ ガチガチガチガチ

弾切れです。

銃を出したときは、使い魔うじゃうじゃ、数え切れないほど湧いていたんですよ?

なぜこの銃を選んだのか、これはちょっと考えてみる必要がありますね。

とりあえず、ここに至るまでのカズミの言動を見てみましょうか。



「ちゃお! 死にたがりのみんなたち!」

うーん、軽い。
というか余裕を感じます。
事態をあまり深刻に考えていない可能性がありますね。

「開け、ごまあぶらーゆ!」
「ここは世にも恐ろしき、魔女の結界」

芝居がかっている、というか、ほんとにこれはお芝居ですね。

なにが芝居かって言うと、魔女の口づけを受けた少女たちに現状を認識させるための、わざとらしい芝居です。

「使い魔に食べられちゃえばいいじゃん、だって死にたいんでしょ?」

使い魔に襲われる少女たちに、突き放すような言葉。

恐怖が最大限に達したときに、例の銃ばらまきをして、

「デッド・オア・アライブ?」

です。


...

何度見てもじわじわ来る台詞ですね。

もう少し先まで見てみましょうか。




銃を手に取るものの、使い魔たちが合体して魔女になります。

「あら? 使い魔じゃなくて魔女だったか」

意外な感じ。

その直後に少女たちが次々と銃を手に取り始め、飛びかかろうとする魔女に向かって引き金を引きます。




そう、カズミは、死にたがりの少女達に生きる力を取り戻させたくて、あえて芝居を打ち、実効力のない銃を与えたのです。

ただ1発、敵に向かって撃てばいい。

銃のトリガーを引くということは、戦う意思、つまり生きる意思を見せたことになります。

元々使い魔や魔女の対処は一般人には無理ですもんね。

テーマ:魔法少女まどか★マギカ - ジャンル:アニメ・コミック

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プロフィール

nekoteitoku

Author:nekoteitoku
漫画・アニメ・小説の考察をメインでやっています。
かずみ☆マギカとかまどか☆マギカあたりの話題が多め。
精霊使いの剣舞も応援しています。

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