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おおかみこどもとマレフィカファルス

チャオ!

『おおかみこどもの雨と雪』を借りて観ていたら日付が変わっていましたよ。

計3度目になるんですが、ハッとするシーンはなんど観ても胸にきますね。

あの子らのとーちゃんはすでにオオカミと人間のハーフだったようですから、その子供たちはクォーターってことでしょうかね。

人として生きるか人間として生きるかでふらふらするわけですが、親の視点で物語が進むためハラハラしてしまうわけですよ。

以前どこかで、あれは社会的マイノリティの風刺だという論評だか感想だかを読んで、なるほどーと思ったものです。

狼の子という存在は神秘的ではありますが、社会的にはむしろハンディキャップな面が強くて次第に生活静ラクナってきちゃうんですよね。

そうそう、社会的マイノリティといえば合成魔法少女も同じですよね。

第20話の回想シーンにあるように、彼女はプレイアデス星団みなの期待を背負い、その誕生は祝福されていたはずなのです。

なのに、目覚める前に誘拐されたり、ふとしたはずみで暴走したり、仲間を傷つけたり殺めたり、どうにも思うようにいきません。

でも、どんなにつらい目に遭っても、生きる希望さえ捨てなければ明日に繋ぐことが出来るんです。

ジェムが濁ればやがて魔女になる。

そう決まっています。

でも、たとえ前例がなくとも、

ならあたし達が前例になる

作ればいい。

作ることをあきらめなければいいんです。



だれか一人だけチームメイトにするならカオルさん一択だよね。

テーマ:魔法少女まどか★マギカ - ジャンル:アニメ・コミック

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nekoteitoku

Author:nekoteitoku
漫画・アニメ・小説の考察をメインでやっています。
かずみ☆マギカとかまどか☆マギカあたりの話題が多め。
精霊使いの剣舞も応援しています。

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