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プレイアデス聖団結成前の話

チャオ!

今日のお題は第16話、日記のシーンから。

これってユウリ? みんなと会う前から

人によっては夢が広がりまくる例の一コマです。
↓↓↓



ページをめくるかずみの後ろに全部で3つのシーンが描かれているんですよね。

まず目に付くのがポニテ・リボン・槍の魔法少女、佐倉杏子ちゃんです。

後ろ姿なのに放たれてくるオーラがすごいっ。

片手に咥えているのはうんまい棒ってよりはコッペパン的な太さですね。

奥にいるのは明らかにユウリさん。

禍々しい巨大注射器を取り出そうとし、物騒な気配。

その2人の間に仲裁するかのように両腕を広げるのは過去のカズミですね。

次に目に付くのが右手の過去のカズミ。

十字の杖を前に伸ばすかのように出すこの姿勢は、リーミティ・エステールニっぽいですねー。

そして左、ユウリの背中と諦めきれないような表情の過去のカズミ。

日記のある部分を抽出したんでしょうから、それらはすべて連続的に発生した事象でしょうね。

「これってユウリ? みんなと出会う前から二人は出会ってた?」

というところから、2つのことが分かります。

まず、日記がユウリについて詳細に語っていること。

杏子さんとも出会っているようですが、ユウリ主体で書かれているといるってことは、当時のカズミがユウリに執心だったことがうかがえます。

ユウリが魔法少女として活動していた時期は実はよく分かっていません。

特典SSの『ユメイロスプーン』によれば、彼女が契約したのは黒い帽子にマント姿の魔法少女と出会って数日後です。

当時すでにプレイアデス聖団が結成されていれば、その場に駆けつけたのは複数人の魔法少女になるはずですから、実はその逆、過去のカズミがソロ活動をしていたときと窺えます。

で、日記の流れからして、契約直後のユウリと仲良くなろうとしたところでとんだイレギュラー(ポニテ)が発生し、仲裁に入ろうとしたが結局喧嘩別れってことでしょうか。

当時のカズミや、おそらくユウリも、魔法少女という存在に夢を抱いていて、所謂『理想』に燃える、そんな気持ちでいたことはまず間違いないです。

やさぐれ期に入っている佐倉杏子さんがそんな新米少女達を見たらどう行動するかは、まどか☆マギカ本編第5話~第6話で十分語られているとおりですよね。

ちなみに、次ページには後に聖団メンバーとなる6人との出会いが書かれていますから、これらはそれより前に発生した出来事と考えて良さそうです。



んー、考えちゃいますよね。

過去のカズミって、プレイアデス聖団みんなのことをずっと気にかけていたじゃないですか。

ずっと仲間が欲しくて、みらいちゃんを筆頭に魔法少女仲間が一気に増えたときに大喜びして。

その後、魔法少女の真実の一端を知ったのがきっかけに、彼女は聖団メンバーの知らないところでサポートを続けていたわけじゃないですか。

その必死さは、仲間、というかトモダチを失うことに対する不安から来ている気がするんですよね。

もしかして一度、カズミとユウリの間に友情的なものが結ばれたことがあるのかもしれませんね。

テーマ:魔法少女まどか★マギカ - ジャンル:アニメ・コミック

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nekoteitoku

Author:nekoteitoku
漫画・アニメ・小説の考察をメインでやっています。
かずみ☆マギカとかまどか☆マギカあたりの話題が多め。
精霊使いの剣舞も応援しています。

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