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押さえきれない恐怖心

かずみ☆マギカ第13話より。

さあ、出番よ、あなたたち

「さあ、出番よ、あなたたち」

と来ましたが、カズミシリーズではなく、里美ちゃんの出番です。
↓↓↓

いやー、これまた見事な逆光ですね。

このときすでに、里見ちゃんの心はズタズタです。

恐怖心を押さえ込むのに精一杯で笑ったように見えてしまうあれですよ。

恐怖のトリガーは何かというと、第9話のこれですね。

ニコさん倒れて錯乱状態

魔女は倒したものの仲間が起き上がらない。

代わりに浮かび上がる真っ黒なグリーフシードが彼女の恐怖心を蘇らせました。

魔女になんかなりたくないいいいい

蘇る。

そう、彼女が魔女の誕生を見るのはこれが初めてではないのです。

自分もいつか、最も忌むべき魔女の姿に変わる時がくるかもしれないという恐怖が彼女の正気を失わせているのですね。

って、あれ?

『魔女になって死ぬ』ってのは、知っているんですよね。

ある仕掛けのせいで色々ぼやけてはいますが、彼女は間違いなく、システムに組み込まれた魔法少女のたどる運命の一端を知っています。

でもこの時どこまで思い出したんでしょうかね?

アンジェリカ・ベアーズに入る時は少なくとも落ち着きを取り戻していたようですし、真実をすべて思い出したわけじゃないですよね。

普通に、あの子が魔女化したときのことを思い出しただけですかね。

で、ここで本記事トップのあのシーンに至るわけですが、論理の飛躍がすごすぎます。

やはりこれですかね。

私だってxxxxxが生き返ったら良いと思うのよ

今まで我慢に我慢を重ねてきたところに魔女の孵化ですから、感情が抑えきれなくなったのかもしれませんね。





里美自己紹介

そういえば第3話のこれもよそよそしい感じがしますよねー。

記憶のないかずみにみんなを自己紹介するシーンの違和感は、こうした恐怖心がわずかながらにあった可能性は、ないかな?

テーマ:魔法少女まどか★マギカ - ジャンル:アニメ・コミック

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プロフィール

nekoteitoku

Author:nekoteitoku
漫画・アニメ・小説の考察をメインでやっています。
かずみ☆マギカとかまどか☆マギカあたりの話題が多め。
精霊使いの剣舞も応援しています。

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