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おかえりなさい

「おかえりなさい」

かずみ、おかえりなさい

いいですねー。

家族としてかずみを迎える2人。

第1話、爆弾騒ぎのごたごたから記憶喪失のかずみを回収して自宅に連れ込んだ後の優しい一言です。

優しい?

ある意味優しく、ある意味後ろめたい言葉ですね。

というのも、自宅に連れ込んでからこの言葉に出るまで、しばらく間があるんですよ。
↓↓↓




ページ数にすると3ページ。

海香ハウスを見せて「すっごーい!!」とかいうかずみは目がきらきらしててとってもかわいいらしいですが、知ってか知らずか海香邸に対する新鮮な驚きの表情を見せてくれます。

家族構成をきかれて教え、本棚を見せて作家であることを教え、サッカーの写真を見せてカオルのことを教え、かずみが一方的にきいて回ります。

そう。

記憶がないのを知っていて、それでもないか引き出せるかと試しているんですね。

彼女に記憶がないのは知ってるんですよ。

だって与えてないんですもの。

だから彼女を自宅につれてきても何かを思い出すことはないはずなんです。




そこでこれです。

記憶がないなんて信じられないほどいつものかずみね

「記憶がないなんて信じられないほど、いつものかずみね」

彼女の記憶なんてそもそも気にしていない。

変わりに彼女の行動、しぐさ、感情の動きについて、何か不審な点がないかどうか探っていたんじゃないですかね。

あえて自宅に連れ込んでこうした観察をしたのは、非日常的なハプニングがあったとしても誰にも知られず彼女らの手で片をつけられるから何じゃないかって思いませんかね?

で、一通り観察して記憶はないがいつも通りのかずみだとわかった時点で、冒頭の「おかえりなさい」ですよ。

温かく迎える、っていうよりはいつ爆発するか分からないかずみを、慎重に迎え入れるための言葉ですよね。

まあ、事情が事情がけに慎重になるのは仕方ないですが。

テーマ:魔法少女まどか★マギカ - ジャンル:アニメ・コミック

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nekoteitoku

Author:nekoteitoku
漫画・アニメ・小説の考察をメインでやっています。
かずみ☆マギカとかまどか☆マギカあたりの話題が多め。
精霊使いの剣舞も応援しています。

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