スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

キュゥべえとの違い

べえちゃんが『ジュウべえ』じゃなくて『ジュゥべえ』だった件についての続きです。

去年のうちにupしておけばよかったという思いもありますが、気にせず行ってみましょう。


今回の記事は単行本第2巻までの情報だけで書いているため、記事の一部、もしくは全部が嘘(false)である可能性があります。
ネタバレ控えめなつもりだけど、わりといいところを突いていたり突かなかったりするかもしれないのでご注意を。
キュゥべえを振り返ってみましょう。

kazumi_magica_1_074_まどかとキュウべえ


白いあんちくしょうは魔法少女に大事なことを隠したまま契約を結ばせ、魔法少女にします。

グリーフシードは極力魔法少女に使わせ、真っ黒になったころ、背中の口で食べて無害化します。

「キュップイ」は声優さんが無意識に出した擬音ですね。

恐ろしいことをしてるのにこの音、かわいすぎてむかつきます。


そうそう、暁美ほむらに蜂の巣にされたキュゥべえを思い出してください。

なんか真っ白で、マシュマロみたいでしたよね。

グリーフシードのかけらとかそういうのが残ってないみたいです。

わりと早く消化しているのかな?


かずみ☆マギカのジュゥべえと比べるといろいろ違いますね!

ジュゥべえは、熟れてるかどうかにかかわらずグリーフシードを食べます。

こっちは二つ あーん

「あーん」がかわいいこんちくしょう

とれたてホヤホヤ魔女の種

頭の口で食べるんですね。

べえちゃんが処理してくれるわ

咀嚼してから語君。

ジュゥべえの場合、浄化に使うという目的がありますから即座に消化はしないものと思われます。



両者の違いを整理してみると

・キュゥべえは熟れたグリーフシードを食べて、無害にする
・熟れる前のグリーフシードは、魔法少女の浄化に使用させる
・食べたらすぐに消化する

・ジュゥべえはグリーフシードを食べて、浄化に使用する
・熟れてないのも食べる
・食べたらすぐに消化せず、しばらく貯めておく

となります。

そもそもグリーフシードは魔女の種。
穢れを溜めすぎて真っ黒になると、新たな魔女が生まれるという危険なものです。

ですからここからは推測ですが、まだ使えるグリーフシードかどうかを味わって確かめているってことはないですかね。

実際、熟れてないのを食べたときに出た台詞が

「熟れてねえな、他はねえのか?」

です。

もぐもぐすることで、熟れ具合を判定してるようですね。

熟れてないほうが浄化に使えると思うのですが、文句を言うところを見るとインキュベーターとしての本能が残っているんでしょうか

しかも、イーブルナッツを放りこむと

げえ!? ゲロマズ!

吐き出します。

イーブルナッツは浄化につかえないので、選り分けてるんでしょうか。




白いインキュベーターに食わせたらどうなるんでしょうね。

...

食わないだろうなあ。

テーマ:魔法少女まどか★マギカ - ジャンル:アニメ・コミック

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

nekoteitoku

Author:nekoteitoku
漫画・アニメ・小説の考察をメインでやっています。
かずみ☆マギカとかまどか☆マギカあたりの話題が多め。
精霊使いの剣舞も応援しています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
来訪者数
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。