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マレフィカファルス生成別人関与説

イヤリング(通称『左』)説からの続きです。

かずみ衣装04割烹着

生まれたばかりのかずみちゃんが料理がうまいわけ。

海香さんが書き込んだのでもない、立花さんから特殊能力で盗んだのでもない、スゥオネリア(左のイヤリング)でもないと理由がわからないままでした。

ここで最後のトンデモ論、マレフィカファルス生成別人関与説を提唱してみたいと思います。

ここから先は19話以降のネタバレを含みます。
魔法少女かずみ☆マギカ~The innocent malice~ 第5巻を読むか、きららフォワードのバックナンバーを読んでからどうぞ。



プレイアデス星団の目的は魔法少女システムの否定、そして、聖団みんなの為に影ながら尽くしてくれた和紗ミチルを蘇らせることです。

そのため、聖団はマレフィカファルスという、破戒の魔法に手を染めました。

和紗ミチルを失ってから、彼女達は何度も、何度も試行を繰り返し、マレフィカファルス(魔女の肉詰め)を作り続けました。

でも、失敗した。

たくさん作ったマレフィカファルスですが、どれもはじめ和紗ミチルのように見えても、魔女と戦うと精神が安定しなくなり、人としての姿を失います。

理由はただひとつ。

和紗ミチルが拒絶したからです。

ミチルの記憶と共に蘇ったクリーンは皆、魔女と戦い始めたとたん、心を失った




挙句の果てに、そんな聖団の姿を見た聖カンナに漬け込まれ、聖団は瓦解してしまいました。

『いつか魔女になる』という運命を聖団に打ち明けられなかったミチルの記憶。

『ただ生きるために魔女を殺し続けなければいけない』という強迫観念を追ったまま死んだミチルの心が、人の形を取ることを捨てさせたのでしょう。

戦いの中で、戦闘のためだけの存在、魔女に近い姿へと変貌していきました。

とどめは君の結界の外からのリーミティ・エステールニ

正真正銘の魔女、プロローグとの戦いで里見ちゃんやサキさんが神経質になっていたのはこのためですね。



計画通りミチルとは別人格、記憶もない

計画通り。


計画通り、ミチルと同じ人格は与えませんでした。

過去の12体のマレフィカファルス達の失敗を教訓に、今までとは異なる作り方をしました。

ただし、なぜか料理が上手でした。

いろいろ考えて後天的なものではなさそう、ということで、13体目のマレフィカファルスの作り方の違いが影響していることは間違いなさそうですね。

となると... マレフィカファルスはある意味料理ですから、ひょっとして誰かがマレフィカファルス生成中に手を加えた?

マレフィカファルスの作り方を確認してみましょう。

マレフィカファルスの作り方は、第13話『マレフィカ・ファルス』で里見ちゃんが披露してくれました。

だからみんなで生き返らせたの

「ミチルちゃんの死体に魔女の肉を詰め込んで」


ミチルちゃんならこう言うんじゃないかなマレフィカ・ファルスって

だから『マレフィカ・ファルス(魔女の肉詰め)』なんですね。

主な材料は魔女の肉と和紗ミチルの抜け殻。

怖いですね。

でもですよ。

材料となるミチルちゃんは、和紗ミチルは1人しかいません。

マジ? ええ、大マジよ

だからニコさんの魔法でミチルの肉体を生成しました。

でも、和紗ミチルの心が制御を失ってしまうのだから、13体目のマレフィカファルスは今までと違う材料で作られているはずなんです。

そこでこのシーンをもう一度見てみましょう。

ミチルと同じで料理が得意なんだ

ミチルと同じで料理が得意なんだ」
「元の身体が覚えているのか、脳に刻まれているのか…



『元の身体』は和紗ミチルであることはほぼ間違いなさそうです。
問題なのは、『誰がかずみの脳に刻み込んだか、です』


海香ではない誰か。

それさえ分かれば、すべてがしっくりくるはずなんです。

(つづきます)

テーマ:魔法少女まどか★マギカ - ジャンル:アニメ・コミック

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プロフィール

nekoteitoku

Author:nekoteitoku
漫画・アニメ・小説の考察をメインでやっています。
かずみ☆マギカとかまどか☆マギカあたりの話題が多め。
精霊使いの剣舞も応援しています。

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